業務案内

計量証明事業

騒音・振動調査

 公共工事に係る工事の施工に起因する地盤変動により、近隣の住民から「家が揺れる、騒音がうるさい」等の意見が出ることがあります。私達は、JISに準拠して、振動規制法及び騒音規制法を尊守しているか確認いたします。

騒音振動測定状況

騒音振動記録状況

水質試験

 河川工事などを行う場合、工事に伴い濁水が発生する場合があります。そこで、環境負荷を極力低減させるために、河川水の濁度を測定し、濁度と浮遊物質量(SS)の相関関係を求めることで、施工管理を行います。
 また、pHを測定することで、生物に対する影響を確認いたします。

(1)浮遊物質量(SS)
 水中に浮遊する物質量であり、一定量の水をろ紙でこし、乾燥して重量を測ることによって水の濁りの程度を確認します。
 数値が大きい程、その水の濁りが多いことを示します。

濁度測定状況

浮遊物質重量の測定

(2)pH(ペーハー)
 pHとは、水素イオン濃度のことで、酸性やアルカリ性にどれだけ傾いているかを表します。
 pH7.0が中性でこれより低いほうが酸性、高い方がアルカリ性となります。

pH測定状況