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環境影響評価

産業廃棄物(産廃)の処分場は大きく分けて以下の二つです。

@ 中間処理施設:道路やビルを壊した時に出るアスフアルトやコンクリートを破砕して砂利を作る施設
A 最終処分場:工事現場から発生した産業廃棄物を埋立処分する施設

これらの施設を建設して稼働する場合には、道や市に事前に「環境影響評価書Jを提出して、許可を受ける必要があります。環境影響評価書の内容は、以下です。

@ 現況状況:現在の大気汚染、工場等からの騒音レベル・振動レベル・汚水排水、河川水等の汚濁状況
A 産廃施設が稼働した場合の上記項目に関する増加量の予測・評価(これを「環境影響評価」と言います。)

すなわち、産廃処理場の建設が、どれだけ環境に影響を与えるかを事前に予測し、届け出なければなりません。 自社((株)コンストラクションサポート)は、大気汚染・騒音・振動・水質等に関する現況調査と将来の予測・評価を行い、「環境影響評価書」を作成して、道(上川総合振興局)や市(旭川市環境生活課)に許可の申請をします。これに必要な「計量証明事業」の許可業者です。
施設の建設許可が降りるまで、責任を持って対応いたします。